google-site-verification=4SicM2ThssXMC4i5XALUXAPWkzyp5QN1-2tOW20

睡眠

vol.1~睡眠とケガの関係~

睡眠とケガの関係

思春期のアスリートで平均睡眠時間が8時間以下の場合、8時間以上のアスリートに比べて傷害発生リスクは1.7倍

る子は育つ。昔から言われている言葉ですね。身体が健やかに大きく育つという意味だけではなく、アスリートにとっては選手としての大成にも関わってきそうです。

選手にとって身体は資本です。痛みなく毎日充実した練習を送れることが全ての土台です。

しっかり寝ることはケガ予防に加えて、パフォーマンスのアップにも繋がります

睡眠がしっかりとれている場合、スプリントタイムの向上やスリーポイントシュートの成功率向上などが報告されています。

ケガをすればその期間、満足のいく練習ができなくなってしまいます。そのためにも睡眠はとても大切なんです。

寝不足による影響は他にも多くあります。

判断能力など認知機能の低下
・反応時間の遅延
・活力の低下
・記憶力の低下

スポーツだけではなく、勉強や日常生活にも影響が出てしまいそうですね。

理想の睡眠時間と平均睡眠時間

目覚まし時計の写真

7~8時間の睡眠をとることが理想的です。ですが、日本人の平均睡眠時間は約6.5時間。塾・宿題・習いごと・お仕事・家事など多忙な毎日を過ごす現代人にとって難しい問題です。

だからこそ、睡眠について考える時には量(睡眠時間)質(眠りの深さ)の2つについて考える必要があります。

関連記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP