栄養

やめられない、とまらない

スナック菓子や清涼飲料水など身近に存在し手軽に食べることができる、お菓子・ジュース

ものによってはその味付けの虜になり、ついつい全部ペロリ。。。

ご存知のように、このカテゴリーの食品の主な成分は砂糖が中心の果糖です。

摂れば摂るほど体内に蓄積されていきます。

その中でも今回は、この暑い中皆さんが手にする機会の多くなる「清涼飲料水などのジュース」についてお話しします。

清涼飲料水の過剰摂取は身体に悪影響を及ぼすことは昔から言われており、皆さんも一度は耳にしたことがあるかと思います。

砂糖を使用した甘味飲料、100%果汁ジュース、人工甘味料を使用した飲料の3つを使い、発ガンとの関係性を調査したグループがあります。

砂糖を使用、100%果汁ジュースは発ガン率の上昇が見られた一方で、人工甘味料を使用した飲料は上昇は認めませんでした。

その一方、人工甘味料を使用した飲料は腸内細菌が変化したとの報告もあります。

「脳腸相関」という言葉が存在するように脳と腸は密接な関係があり、腸内に変化が起きると、脳を介して全身に影響を及ぼし、原因不明の疲労などの原因になります。

そんな中、アメリカのカリフォルニア州では砂糖入り飲料への課税「ソーダ税」が施行されています。その税率はなんと、25%!

高すぎです。。。

もし今後日本でも導入されることが決定したら、皆さんどうしますか?

砂糖はタバコやアルコール同様に中毒性の高いものです。

毎日食べ続けたり飲み続けたりすると、後々身体に影響が出てきますので、週に数回のご褒美として食べるなどの工夫をしてみてください。

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