熱中症

脱水症状のセルフチェック vol.1

暑い夏、今年も梅雨特有のジメジメとした暑さが続いていますね。

梅雨が明ければ、いよいよ夏本番。

7、8月は熱中症リスクが最も高まる時期。

今年はコロナの影響で子どもたちにとっては夏休みが短縮されて残念な年ですが、それでも外出の機会が増え、炎天下で遊ぶことが多くなると思います。

熱中症と関係が深いものとして、よく出てくるものが「脱水

脱水予防を考える上で大切になるのは、自分が脱水状態であるかどうかを把握すること。

つまり、自分で自分を評価できないといけないわけです。

そのためには、熱中症によって引き起こされる脱水症状を知っておく必要があります。

チェックポイントとしては、

  • 尿の色
  • 汗の性質
  • 体重減少
  • 喉の渇き
  • 唇・口腔内の乾燥
  • 爪・皮膚の状態

本日は、尿の色について。

皆さんは、トイレで自分の尿の色をチェックしていますか?

尿の色の濃淡は、自分の身体の水分量の増減度合いを反映しています。

図にあるように、正常であれば薄い色、脱水状態にあれば濃い色になります。

お子さんがいらっしゃる方は、なかなかお子さんの尿の色をチェックするのは幼い子でない限り難しいと思いますので、是非お子さん自身にチェックさせるようにしたほうが良いと思います。

自分の身体が脱水状態にあるのかどうか、一つの指標としては簡単にチェックできるので是非確認してみてください。

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